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外貿コンテナ関連業務

平成9年苫小牧港西港入船埠頭にて開業し、平成20年8月に東港に移転した苫小牧国際コンテナターミナルは韓国、中国、東南アジア、北米との4航路が7船社9サービスで結ばれ、22年の年間取扱量は遂に20万TEUに達する北日本最大のコンテナターミナルとなりました。
 当社はターミナルオペレーターである苫小牧港外貿コンテナ事業協同組合に対し、ハイブリット型を含むトランスファークレーン5基、コンテナフレートステーション994u、蔵置管理システムを始めとするコンピーターシステム一式の賃貸を通じコンテナターミナル運営を支えています。
 更にコンテナ貨物の保管を目的にコンテナターミナルに近接する当社用地に、東港共同倉庫を建設し、平成21年7月1日から港湾運送業者に賃貸しております。

(H23.7現在)

トランスファークレーン
コンテナフレートステーション
東港共同倉庫