苫小牧港開発株式会社不動産事業|苫小牧西部工業基地分譲用地のご案内

苫小牧港開発株式会社

 
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海路・空路・陸路の優れた交通アクセスを持つ北海道最大の産業拠点

北海道の港湾貨物約半数を誇る貿易港

苫小牧に就航しているフェリーと定航RORO・コンテナ船は週に100便を超え、太平洋側は岡山県水島港、日本海側は福井県敦賀港までを結び、中長距離の内貿定期・定航船の運航便数としては全国一を誇ります。苫小牧港を物流の基点にすることにより、多様な時間帯と航路から最適な物流ルートを選択することが可能です。
また、北海道内では最多の週7.5便の頻度で外貿コンテナ船が就航しております。北米・韓国・中国・台湾・東南アジアを結び、LCL貨物も釜山港経由で全世界に送ることが可能です。関東までの陸上輸送コストを削減すると同時にCO2削減にも寄与することが可能です。

苫小牧港西港区
苫小牧国際コンテナターミナル
 

外資コンテナ貨物の充実

苫小牧港は国際コンテナ航路により、中国、韓国、台湾、東南アジアはもとより北米とも結ばれています。わが国の中核国際港湾としても位置付けられ、拠点港湾として北海道経済に重要な役割を果たしています。

全国港湾及び苫小牧港取扱貨物量推移表
外貿コンテナ取扱貨物量の推移
 



定期・定航船一覧(苫小牧港管理組合HPへ移動します)

北のゲートウェイとして、ますます重要性が高まっている新千歳空港。苫小牧港周辺からなら車で約15〜20分の近距離にあります。羽田をはじめ全国主要都市と直行便で結ばれ、上海、香港、ソウルなど海外定期便も充実。国内で初めて24時間運用が実現し、現在2本ある3,000m滑走路は、3,500mへと延長される計画に、道内経済界からも期待が寄せられています。

各空港への所要時間
新千歳空港
 

札幌までわずか60分。北海道縦貫自動車道はもとより国道36号など、高速道路や国道網が整備されている苫小牧は、陸路交通に恵まれた条件がそろっています。

苫小牧西部工業基地―新千歳空港 車で約10分
道央自動車道 苫小牧東IC
道央自動車道
苫小牧西IC