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北海道最大の産業拠点都市、苫小牧市

苫小牧市紹介

Profile
  • 苫小牧市は北海道の南西部、札幌市の南約60kmに位置する道央圏の中核都市です。市域は東西39.9km、南北23.6km、面積は561.61km2で、東京23区とほぼ同じ面積です。
  • 東西/39.9km
    南北/23.6km
    面積/561.61km2
    周囲/124.5km
    標高(海抜)/6.651m
  • 総数/174,327人
      (平成25年7月末現在)
    世帯/85,584世帯
      (平成25年7月末現在)

北海道の中央部、太平洋を臨む苫小牧市は、国際拠点港湾の「苫小牧
港」と北海道の玄関口「新千歳空港」のダブルポートを擁し、各種の
産業集積と豊かな市民生活とが両立している産業拠点都市です。

苫小牧市は明治期から製紙業で広く知られ、秀峰樽前山の麓、太平洋に臨み、人口17万人を超える北海道5番目の都市として成長しました。国際拠点港湾の「苫小牧港」と北海道の玄関口である「新千歳空港」を擁する、北海道経済発展の大きな役割を担う産業の拠点都市として発展を続けております。今後も企業ニーズに応じた産業拠点都市としての機能をさらに高め、グローバル化に伴う国際競争に対応し、一層の経済発展に貢献することを目指しております。
また、苫小牧市は北西部に世界でも珍しい溶岩円頂丘がある樽前山やカルデラ湖の支笏湖があり、東部にはわが国初の野鳥の聖域「サンクチュアリ」やラムサール条約登録湿地に指定されたウトナイ湖を有する勇払原野があります。
こうした、恵み豊かな自然を守り、育み、環境の保全と産業を両立させて、四季を通じて比較的温暖で過ごしやすく、すべての市民が持てる能力を発揮しながら、共に生き生きと暮らし、未来に向かってたくましく歩むまちです。

平均気温/平均降雪・積雪量