「平成30年北海道胆振東部地震」に関する節電の取組みについて(お願い)
更新日:2018.09.12

9月6日発生の「平成30年北海道胆振東部地震」の被害に遭われた方々へ、謹んでお見舞い申し上げます。
苫小牧西港フェリーターミナルでは、「平成30年北海道胆振東部地震」発生に伴う電力不足問題に際し、9月10日(月)より、下記の通り節電対策を開始しております。

 

1.照明
・オフィスフロアの照明間引き
・使用しない電気機器の電源OFFの徹底
・看板照明、広告看板の消灯
なお、荷役業務やお客様の安全確保のため、屋外照明、進入路入口の案内看板照明は通常どおり点灯いたしております。

 

2.空調
外気取り入れによる調整を基本とする。

 

3.エレベーター

東側エレベーターを休止

中央エレベーターにつきましても出来るだけご利用をお控え頂くようお願い申し上げます。

 

4.その他
自動ドアが二重になっている箇所は内側を開放し電源OFF
強い余震などによる停電時は、非常用電源に切り替えるため、さらなる節電対策を講じることがあります。

 

北海道・本州間の安定的な物流確保のため、フェリーの定時運航がなされるようフェリーターミナル運営に全力を注ぎます。
フェリーターミナルにご来場されるお客様には、事情ご賢察のうえ、ご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。